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MBAは何をする場なのか。7/9 キックオフ説明会のダイジェスト(6分)

2026年7月9日のキックオフ説明会を6分に。もつ焼き屋から始まった経緯、ミッドライフ・クライシス、AIとマーケ、大人のリベラルアーツ、部活のような仲間づくり。3人が何をやりたいのかが一番よく分かる回です。

2026年7月9日、MBAのキックオフとして開いた説明会のダイジェストです。本編は70分、そのあとのフリータイムまで入れると3時間近く話していました。そこから6分に縮めています。

この日に話したこと

  • 五反田のもつ焼き屋で3人が話したことから、この場が始まった経緯
  • 40代からの体力と集中力の低下、いわゆるミッドライフ・クライシスとどう付き合うか
  • AIとマーケティング。「マーケがOS、AIは武器。OSがないまま武器だけ覚えても、便利な道具を持っているだけの人で終わる」
  • 大人のリベラルアーツ。「深さだけだと単なる偏狭。上下左右を体験するから中心軸が見えてくる」
  • 部活のような仲間づくり。「本質において一致、行動において自由、すべてにおいて信頼」

印象に残った言葉

  • 「40代から下り坂。でも戦い方を変えれば、人生はまだまだ上り坂」
  • 「究極の希少性は個。何を買うかじゃなくて、誰から買うか」
  • 「100の力がないとできない仕事が、10ぐらいの力で形になる」
  • 「安定があるからこそ人に言いにくい悩みがある。だからこそ安心して共有できる仲間が必要」

この日の視聴者とのやり取りから、のちのゲスト回が生まれました。昆布を語らせたら日本一の大津庸子さん、ペップトークの浦上大輔さんは、どちらもこの日のコメント欄にいた方です。

動画について

上の動画は6分のダイジェストです。フル版(約2時間50分)はこちらから見られます。

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